先端材料

連続炉 電気またはガス加熱

切替により冷却所になるメッシュベルト装置付き熱式変質用 D 1500/3000/300/14 N 650/45 AS、重量ワーク熱処理のためのロール連続炉

ラック搬送用の連続炉

コンベア装置D 1600/3100/1200/55は、溶体化焼鈍炉、冷却ステーション、搬送装置で構成

連続加熱炉内のエプロンコンベヤ駆動装置

搬送チエンを装備した連続炉 D 700/10000/300/45S、最高温度 950 ℃, ガス加熱式

ばねの焼戻し用連続炉 D 1100/3600/100/50 AS 空気の供給、排気機能付き

D 1100/3600/100/50 AS 連続炉内のメッシュベルト

予熱用回転床炉

乾燥、予熱、硬化、ガス抜きなどの一定サイクルでの連続作業をこなすためには、連続炉の選択が重要になります。最高1400 ℃まで様々な温度対応の炉を取り揃えています。炉の仕様は、装入量や熱処理のプロセスおよびサイクルによって異なります。 また、搬送技術(ベルトやローラー)は、作業温度とワークの形状によって異なります。さらに駆動速度と制御ゾーンの数も作業プロセスを考慮して選択します。

搬送コンセプト

  • 搬送ベルト
  • 網目調節付き金属製搬送ベルト
  • 駆動チエン
  • ローラー駆動
  • 循環エレベーター
  • シャトル
  • 回転炉

加熱方法

  • 電気加熱、放射または対流
  • 直接または間接ガス加熱
  • 赤外線加
  • 外部熱源による加熱

温度サイクル

  • 総全長の作業温度調整(例:乾燥や予熱など)
  • 加熱、硬化、冷却時間のプロセスカーブ自動調整
  • ワークの急冷工程も含む熱処理

作業環境

  • 大気動作
  • 有機的ガス放出を含むプロセス用、 例えばEN 1539 (NFPA 86)に準拠した必要な安全技術を含みます
  • 不燃性の保護ガスおよび反応ガス雰囲気下、例えば、窒素、アルゴン、フォーミングガス
  • 可燃性の保護ガスまたは反応ガス雰囲気下、例えば、水素(安全技術も含む)

基本的な調節項目

  • 搬送速度
  • 温度均一性
  • 作業温度
  • プロセスカーブ
  • 有効空間幅
  • 搬入物の重量
  • タクトタイムおよび搬出
  • 搬入搬出ゾーンの長さ
  • ガス放出の対応
  • AMS、CQI-9、FDAなど業種別スペック
  • その他ユーザースペック