ラボラトリー

温度勾配炉または連続炉

勾配炉 GR 1300/13S 追加装備としての第二扉付き勾配炉 GR 1300/13の炉室

温度勾配炉 GR 1300/13 の炉室は長手方向で六等分の制御ゾーンに区分けされています。6 ゾーンの温度は各々個別に制御可能です。炉の装入は通常、側面に配備された平行開閉式スイングドアから行います。長さ 1300 mm の加熱空間において最高 400 ℃ の温度勾配を安定して制御できます。ご要望によっては、連続炉として製造し、対向面にセカンドドアを装備して提供します。一緒にお送りしますファイバーセパレーターの使用の際は、蓋を開けた上側からチャージしてください。

  • 最高温度1300  °C
  • 加熱部の長さ1300 mm
  • 発熱体は管状キャリア上に装填、炉室の直接熱放射
  • 上方あるいは正面の平行開閉式スイングドアからチャージ
  • 緩衝器により補助される上部蓋の開閉
  • 6ゾーン式調整
  • 各6加熱ゾーンの個々の調整(各160mm長)
  • 400  °Cからの加熱部の全長に渉る温度勾配
  • チャンバー 6 室をファイバー材で分離
  • 操作説明書の枠内における規定どおりの使用

付属装置

  • 最高 10 の制御ゾーン
  • 連続炉として使用する場合には平行開閉式スイングドアをセカンドドアとして装備
  • 水平タイプではなく、垂直タイプの連続炉
  • 監視、記録、制御用で、ナーバテルムのコントロールセンターNCCを通しプロセス制御と記録
型式最高温度炉内寸法 mm外形寸法 mm電気容量電源重量
 °C奥行き高さ奥行き高さ(kW)接続*(kg)
GR 1300/1313001300100601660740134518三相300
*接続電圧については60ページを参照