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| 触媒 KAT 50 を装備した標準型マッフル炉 L 5/11 は13ページを参照 | 洗脱で発生したプロセスガスの浄化装置 |
触媒方式アフターバーニングを備えたチャンバー炉 N 150/14
熱方式アフターバーニング装置
触媒および熱方式のアフターバーニングシステム KNV および TNV, 排気ガス洗浄装置
特に脱バインダー処理における排気ガス浄化に関して、ナーバー・サームはプロセスに適合した排ガス浄化システムを提供しています。アフターバーニング装置は炉の排ガスフィッティングに確実に接続され、炉の制御および安全スキームに相応して稼動します。既存の炉に対しては、炉のタイプに依存せず独立に制御・運転できる排ガスシステムを提供します。
大気中の脱バインダープロセスで発生する炭化水素だけを浄化することが求められる場合は、エネルギー観点から触媒方式の排気浄化システムが適しています。脱バインダープロセスで発生する大量の排気浄化が求められる場合、あるいは排ガスが触媒装置を損傷する可能性がある場合は、熱方式のアフターバーニングシステムが適用されます。不活性ガスまたは水素雰囲気下での脱バインダーにも熱方式のアフターバーニングが適用されます。
排気ガス洗浄装置は、大量の排気が発生した場合、あるいはガスフレア装置や熱式アフターバーニング装置の後処理ができないために排気ガスが発生した場合に頻繁に使われます。排気ガスは水シャワーに導かれ凝縮物として流されます。
触媒方式アフターバーニング KNV
- 大気中の脱バインダープロセスで発生する排ガス中に有機物だけが含まれる場合に最適
- 触媒式浄化法により、未燃焼の炭化水素が無害で自然な成分に転化
- コンパクトなステンレスケーシングに組み込まれた浄化システム
- 排ガスを触媒方式浄化に最適な反応温度にする電気予備加熱
- 設備の異なる位置に配備された触媒フィルターによる浄化
- 処理ガス、触媒フィルターおよび排ガスの温度を計測する熱電対
- 触媒装置を防護するために手動設定可能な過昇温計
- 脱バインダー炉の排気フィッティングや排ガスファンに対応した安全技術をシステム全体に結合
- 排ガス量に応じて触媒サイズを設定
- 浄化ガス計測 (FID) 用のフィッティングは、追加装備を参照
熱方式アフターバーニングシステム TNV
- 大気中脱バインダーで発生する排気に多量の排ガスが含まれる場合や、排ガスが一度にどっと流れ出たり、流量が大容量である場合、あるいは不活性ガス、水素 、真空雰囲気下での脱バインダープロセスにおける排気浄化処理に最適
- 排ガスを最高 850 で燃焼する熱分解方式
- 自動燃焼機構を装備したコンパクトなバーナーによる加熱
- 燃焼室および未処理ガス流入口に熱電対を配備
- 熱方式アフターバーニングを防護する手動設定可能な過昇温計
- 排ガス量に対応した設計
- 浄化ガス計測 (FID) 用のフィッティングは、追加装備を参照
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