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| 較正済みの表示器およびリファレンス熱電対、管状炉 (RD および R 機種) から成る熱電対キャリブレーションセト |
異なるタイプの較正済み熱電対
サーモプロセスが持続的に一定品質を保持するためには、制御用熱電対やチャージの熱電対を定期的に点検する必要があります。ここに示すキャリブレーションセットを採用すると、管状炉に装備される熱電対の正確なキャリブレーションが実現します。
コンパクトなハウジングに内蔵された熱電対キャリブレーションセットには、2個の熱電対に対する温度表示器や、調整ケーブル付きのリファレンス熱電対の他、異なるタイプの熱電池に接続するコネクターが装備されています。表示器はもとより、リファレンス熱電対の全計測行程が製造時点でキャリブレーションされ、較正済み認証書と一緒に出荷されます。
キャリブレーションセットは RD 30/200/11 等の管状炉と一緒に使用します。キャリブレーションにあたっては炉を特定温度に加熱制御します。作業管の一方からリファレンス熱電対を挿入します。検査対象の熱電対を管の他方から入れて配置します。両方の熱電対ができる限り近接していることが重要です。炉の機種によっては 両方の熱電対を配置するためのセラミック製温度調整ブロックを提供しています。規定された滞留時間が経過した後、熱電対キャリブレーションセットの表示器で 両方の熱電対の温度を読み取って比較します。
- コンパクトなハウジング
- 1相接続は
- 検査対象熱電対およびリファレンス熱電対のデジタル表示器は100 ステップで較正認証済み
- 較正認証済みの N タイプリファレンス熱電対 (3 箇所の温度を表示)
- K、S、N タイプの検査対象熱電対用の熱電対インプット一つの計測行程に対して 1つのインプットのみ可能です。
- 炉 (RD または R機種) は別途で発注してください。
追加装備
- K または S タイプのリファレンス熱電対
- B、J または R タイプ等の検査対象熱電対に対するその他の熱電対インプット
- 通過穴付きファイバーブラグや熱電対を炉内に収容するセラミック温度調整ブロック
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