![]() |
![]() |
|
| 交換テーブルシステムを装備した W 1000/S | 交換テーブルを装備したHG 5208/S には室内クレーンで大型装入物を装入 |
突出部位を持つ装入物に対応して窪みをもたせたシュラウド炉
交換テーブルおよびガスパージボックスを装備し、不活性ガス雰囲気下で熱処理を行うシュラウド炉プラント
標準型 HG 2000
H 125/LB、LT ~ H 3000/LB または LT
シュラウド炉は自由に装入できる利便性を備えています。4面全部とテーブルからの加熱により非常に優れた温度均一性が実現します。基本タイプ炉はシュラウドの下方に定置型テーブルを装備しています。このシステムには単数または複数の手動またはモーター駆動による交換テーブルを拡充することが可能です。ユーザーの室内クレーンでシュラウドの取り外し可能な設計バリエーションも可能です。この場合炉の加熱はプラグイン方式が採用されます。
- 最高温度 1200
- 背面換気式の二重壁ケーシング構造により、低い外壁温
- 定置型テーブルを装備した電動油圧式シュラウド
- 4面全部とテーブルからの五面加熱により、DIN 17052-1 に準拠した ∆T 20 K に達する最適な温度均一性
- サポートチューブに巻いた発熱体により、自由な熱放射と電熱線の長寿命
- 炉床ヒーターが SiC プレートで防護されるため、水平積載が可能
- 軽量耐火レンガおよび特殊背面断熱による複層断熱
- 耐久性に優れたファイバー断熱型天井構造
- 炉天井に配備された手動式排気ハッチ
- 手動設定可能な過昇温計で炉とワークの過熱を監視 (熱保護等級 2、EN 60519-2 に準拠)
追加装備
- 顧客固有のサイズ
- 周期制御された放熱ファンと電動式排気ハッチによる冷却制御システム
- 炉の機種に合わせて炉内の温度均一性を最適化する複数ゾーン制御
- 自動駆動式も含めた追加テーブル、交換テーブルシステム
- ユーザーのクレーンでシュラウドの取外しが可能で、プラグイン方式のシュラウド加熱
- 温度均一性を11個の熱電対で計測・記録する炉の試運転
- コントロールサーム MVソフトウエアセットによるプロセスドキュメンテーション・制御、およびナーバー・サーム・コントロールセンター NCC による監視・ドキュメンテーション・制御は
| 機種 | 最高温度 | 炉室内寸 (mm) | 容量 | 外寸 (mm) | 電力 | 電気 | 重量 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ℃ | 幅 | 奥行き | 高さ | (リットル) | 幅 | 奥行き | 高さ | (kW) | 接続* | (kg) | |
| H 125/LB, LT | 1200 | 800 | 400 | 400 | 125 | 1330 | 1280 | 1900 | 12 | 三相 | 1250 |
| H 250/LB, LT | 1200 | 1000 | 500 | 500 | 250 | 1530 | 1380 | 2100 | 18 | 三相 | 1400 |
| H 500/LB, LT | 1200 | 1200 | 600 | 600 | 500 | 1730 | 1480 | 2300 | 36 | 三相 | 1800 |
| H 1000/LB, LT | 1200 | 1600 | 800 | 800 | 1000 | 2130 | 1680 | 2700 | 48 | 三相 | 2800 |
| H 1350/LB, LT | 1200 | 2800 | 620 | 780 | 1360 | 3690 | 1700 | 2750 | 75 | 三相 | 3500 |
| H 3000/LB, LT | 1200 | 3000 | 1000 | 1000 | 3000 | 4000 | 2100 | 3200 | 140 | 三相 | 6200 |
| *接続電圧に関する注記は70ページを参照 | |||||||||||
Company Video




