高温壁レトルト炉, 最高温度 1100 ℃
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 自動ガスパージおよびタッチパネル H 3700 を装備した NRA 75/06 ガスパージキットを装備したNRA 25/06
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NRA ../06 機種の炉内加熱

NRA 17/06 ~ NRA 1000/11

密閉型レトルト炉には、温度に相応して直接あるいは間接的加熱方式を採用します。所定の不活性ガスあるいは反応ガス雰囲気が要求される多様な熱処理プロセスに最適です。最高 600 ℃ 迄の真空下の熱処理にもこのようなコンパクト機種を応用できます。炉室は密閉型レトルトで構成されています。ドア領域は特殊シールを保護する水冷方式を採用しています。水素のような反応ガスの使用にも相応の安全技術を採用しています。また、IDB 装備では不活性ガスでの脱バインダーあるいは熱分解が可能です。

プロセスに要求される温度領域に対応して、以下に列記する種々の機種が採用されます:

NRA ../06 機種、最高温度 650 ℃

  • レトルト内部に配備された発熱体
  • 100 ~ 600 迄の有効空間における温度均一性は最高 +/- 6 °C
  • ステンレス製レトルト (1.4571)
  • レトルト後方部に装備された循環ファンによる最適な温度均一性を確保

NRA ../09 機種、最高温度 950 ℃

  • レトルト全体を発熱体で外側から加熱、ドアにも加熱装置を追加
  • 200 ~ 900 迄の有効空間における温度均一性は最高 +/- 6 °C
  • ステンレス製レトルト (1.4841)
  • レトルト後方部に装備された循環ファンによる最適な温度均一性を確保

NR ../11 機種、最高温度 1100 ℃

  • レトルト全体を発熱体で外側から加熱、ドアにも加熱装置を追加
  • 200 ~ 1050 迄の有効空間における温度均一性は最高 +/- 8 °C
  • ステンレス製レトルト (1.4841)

thermprozesstechnik_japanisch サーモプロセス技術
(URL: http://www.nabertherm.com/produkte/thermprozesstechnik/thermprozesstechnik_japanisch.pdf)