粉末と粉粒体を水素雰囲気下で熱処理するための回転式管状炉

ナーバテルム社は持続的なプロセスのため、ラボラトリー用管状炉のシリーズをベースに、粉末/粉粒体を様々な保護ガス、反応ガスまたは真空で熱処理できる炉を開発しました。モデルは、可燃性プロセスガスに対する試験済みの保護システムを装備しています。それにより、最大1300 ℃の水素化における全自動で監視の要らないの熱処理を実現しました。

粉末5リットルまでホッパーにつぎ込むことが可能です。そこから、スクリューコンベアを通して制御された速度で回転する作業管に運ばれ、炉を通り、プロセス終了後は回収容器から取り出されます。作業管が様々な雰囲気に対応しているため、この炉のモデルは非常に幅広く利用でき、例えば、非鉄金属粉末の素材研究等にも使用できます。

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