見本市は大盛況!ACHEMA(フランクフルト)、Le Bourget(パリ)、GIFA(デュッセルドルフ)で新商品を紹介

ACHEMA(アヘマ)

ナーバテルムは、フランクフルトで開催された世界規模のラボラトリー見本市ACHEMAでラボラトリー用炉の新商品を紹介しました。魅力的なデザインや先進的な技術革新で特徴的づけられている炉のグループです。

また見本市のハイライトとして、新しいコントローラーが幅広いギャラリーに向けて発表されました。簡単な操作や最新の記録保存性能、他言語表示、その他技術的な発表にギャラリーも納得の表情でした。

詳細は、ラボラトリーのカタログをご覧ください。

 

 

Le Bourgetル・ブルジェ

今年の見本市のテーマは航空術における小ロット部品用製造工程の「アディティブ マニュファクチャリング」でした。ナーバテルムは、応力除去焼なましやプラスチックやアルミニウム、チタンやステンレスに印刷された部品を硬化させる最新の方法を紹介しました。

プロセスは、密閉型レトルト炉の代わりに低コストなチャンバードライヤーや、特定の目的においてはアルゴンもしくは窒素下でのガスパージボックスでも行われます。もちろん、ナーバテルムは保護ガスや反応ガスまたは真空で作業する用の技術的に複雑な炉装置も提供しています。

炉は、その他数あるモデルのように、米国航空宇宙材料仕様書AMS 2750E に従って製作されているため、確実なプロセスの監視や記録を必要とする航空産業用にも利用出来ます。

詳細は、サーモプロセス技術のカタログをご覧ください。

 

 

GIFA

幅広い炉のプログロムの他にも、鋳造用や、中子落とし用、金属熱処理用、乾燥用などの炉の他に、NBCLシリーズを紹介しました。

チャンバー炉のNBCLシリーズは、部品のサーマルクリーニングが組み込まれています。例えば、電気モーターや塗装されたステンレス部分の表面、プラスチック製の射出成形機噴射ノズル、または鋳造用の中子落としなどです。炉はガスで加熱されており、また同じくガス加熱される熱方式の一体型アフターバーニング装置も利用できます。過熱による損傷を防ぐため、炉に予めセットされた低酸素または還元ふん囲気により、製品の局所的な自己発火が効果的に回避されます。発生した排ガスは、炉内から熱方式のアフターバーニング装置へ送られ燃焼されます。排ガスの種類によっては、残留物のないものに転化する事が可能です。

詳細は、鋳造のカタログをご覧ください。