フランクフルト・アム・マインで開催された見本市 ACHEMAは大成功−新製品の紹介

フランクフルト・アム・マインで開催された今年のAchema 2018でも、ナーバテルムはラボラトリーと分析技術分野について、最新情報を発表して参りました。たくさんのお客様が私たちのブースで活路を見つけてくださり、最新のラボラトリー用及び工業用炉について情報を収集されました。

ナーバテルムは既存のラインナップを継続的に開発していくだけでなく、常に新しい製品も生み出しています。今年は、コンパクトでお値段も魅力的な最高温度1400℃のマッフル炉シリーズを紹介しました。皆様ご存知のSiC加熱式高温炉は、容量16リットルの大きなモデルも登場しました。さらに、下の方に補完されたTR製品グループの一つであるコンパクトな30リットル容量の乾燥機もご紹介。特筆すべきハイライトは、L..BOシリーズの新しい灰化炉です。この炉は装備されたアフターバーニングにより、プロセス中に発生した排ガスを直接アフターバーニングすることや、洗浄することが可能になります。

またスピーチでは、ナーバテルムは炉の製造において、TRGS(危険物質に関する技術規則)905のクラス1または2に格付される発がん性物質を含まない断熱材のみを使用していることに焦点が当てられました。この変更は、すでに2年前から実施されています。ナーバテルムは今日においても、炉の構築において技術的な先駆的役割を担っています。

新しい情報に関しては、ラボラトリーの新しいカタログをご覧ください